2016.10.31 : おうちが出来るまでにやること ~第232話

みなさんは、住まいづくりを思い立ったとき、最初に何をしますか?
「住まいの雑誌や本を読む!」とか、「住宅展示場へ行く!」とか、いろいろあると思います。
もちろん取り組まなければならないことは他にもたくさんありますが、先ずは、住まいづくりのプロセスをしっかり把握することは全体を俯瞰し作戦を練る上で大切なことです。

●どうして最初に『住まいづくりのプロセス』を知らなくてはイケナイの?

みなさんは旅行やドライブに出掛けるとき、地図やガイドブックなどを手がかりに道順や宿泊先などのプランをあらかじめ立てておくことが多いですよね。
もちろん何の準備もせずにいきあたりばったりの旅を楽しむというスタイルもあります。
道に迷ったり、思いがけない失敗があったり、そんなことも旅の醍醐味という心積もりなら楽しいかもしれません。

けれども、住まいづくりを進めていくことは、みなさんの生活に、時間的、金銭的、精神的に大きな影響を及ぼします。
ですから、住まいづくりのプロセスの全体、全景をしっかり知っておくことで、みなさんの生活への影響を把握しておく、これが1つめの目的です。

もう1つの目的は、住まいづくりにおけるキメどころを知っておくことにあります。
住まいづくりを進めていくなかには、できあがりの良し悪しを大きく左右するキメどころがいくつかあります。

例えば依頼先。知人から紹介された工務店で話が進んでしまっていたけれど、細かい話になってみると、自分のイメージを全然わかってくれない。
できれば、もう少し好みにあった住まいを得意とするところを探したい、でも紹介してくれた知人に申し訳ないから、このままガマンするしかないかしら??…って、そんなことになったら大変です。
みなさんが求めているのはどんな住まいなのか、住まいのイメージを明らかにして、それからそのイメージに最適な依頼先を決める…これが依頼先のキメどころ、ですよね。
キメどころをあらかじめ把握しておくことで、必要な情報を集めたり、次のステップへ進むための準備をしたりすることができます。

●『住まいづくりのプロセス』のポイントはどこ?

住まいづくりのプロセスでキメどころとなるポイントはどこでしょう?
今回はとても大切な2つのポイントを挙げてみましょう。

POINT 1:住まいのイメージづくり
~あなたが本当に求めているのはどんな住まい?~

一言で言うと、こんな住まいが欲しい、ということを具体的にイメージしていくことです。
日々の生活中で何を大切にしているのか、新しい住まいに望むことは何なのかをはっきりさせることが重要なのです。
もしも、自分自身がはっきりとした要望を伝えることができないとしたら、実際に依頼されるほうもどのような住まいをつくりあげたら満足してもらえるのかがわかりませんね。

ただし、住まいのイメージと言っても、「キッチンは対面式がいいわ。」といったモノのイメージや、「あたたかい感じが好きなので木を使った内装がいいわ。」とか「好きなオレンジ色を取り入れたいわ。」といったインテリアのイメージのことだけではありません。
例えば、対面式キッチンを希望している場合。
『子供の宿題を見ながら食事の支度もしたいから』、『家族みんなで食事の支度に参加したいから』、『家族の食事時間がバラバラなのでせめて支度をしながらおしゃべりしたいから』…要望の背景にある理由は様々ですよね。
こんな風に過ごしたい、こんな時間が持ちたい、そんな暮らし方のイメージから、住まいのイメージがつくりあげられていくのです。
そうして、求めるイメージが明確になれば、それに最適な敷地や依頼先を選ぶことができるようになり、ナットクできる住まいの実現に近づくことができると思います。

POINT 2:依頼先=住まいづくりのパートナー選び
~あなたのベストパートナーは?~

実際に住まいをつくる依頼先選びは住まいづくりのプロセスにおいて、とても重要なポイントです。
あなたと共に住まいづくりを進めていくパートナーには、あなたが抱いている住まいのイメージを的確に理解し、あなたの資金計画に沿って、確かな技術力で実現して欲しいですよね。
あなたの希望する構造工法なのか、地盤調査など必要な調査を行うか、資金計画のアドバイスや契約などの説明はきちんとしてくれるのか…依頼先選びは、入念にかつ慎重に行いましょう。
そして、住まいが完成してしまったらさようなら~…というのではなく、何年も住み続ける中で、生活スタイルや家族状況の変化などによって住まいに求められるものが変わってきたときに、心置きなく相談できるようなパートナーに出会えるとよいですね。

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2016.10.30 : おうちが出来るまでにやること ~第231話

漆喰の特徴と魅力

「家の造り様は夏をむねとすべし」 
吉田兼好「徒然草」より

これは昔から、日本では開口の広い風通しの良い家が住みよいとされてきたことを表しています。
冬の寒い時は囲炉裏や火鉢で暖をとり、着衣を重ねることで調節できます。
しかし、夏の暑さを凌ぐのには手立てがなかったからです。
木造建築が発達し襖と縁側も大切な機能を持っていました。
壁もそうです。湿気を吸い、人と同じように呼吸するのが日本の壁でした。
だからこそ、日本の家は味わい深く、大切な財産だったのです。
自然と生きる術を日本の家は知っていたのです。

漆喰の特徴の一つに優れた吸放湿性能があります。
季節の変化に対応する優れもので、湿気が多い時には吸収して爽やかな室内環境を作ります。
呼吸をしない新建材の住宅では、結露を起こしやすく、カビ、ダニの発生やアレルギーと言った非健康的な住環境に陥りがちです。
新建材によっては火災時に有毒ガスを発生し死亡事故につながる例が後を絶ちません。
漆喰は無機の材料で強いアルカリ性であり、カビも細菌も発生しにくく、また、万が一火災が起きても防火性があり、有毒ガスを発生しません。
さらに、気になる家や台所の匂いも消臭効果を発揮し快適に過ごせます。
押入れなどに必ず漆喰を塗ったのも先人の知恵で、その特徴を利用したものです。

漆喰の表現の特徴としては白い壁で平に塗付るのが主流でしたが、凹凸模様や色を付けて楽しむ事も出来ます。
手仕事で厚くも薄くも塗厚は自在で自由な表現が出来ます。
そして、どんなに大きな面積の平面、曲面でも継ぎ目無しで仕上げる事が出来ます。
無形のものから形を作り上げる喜びがあります。手を掛ければ掛けるほど人に優しい、愛着と質の高い仕上がりになります。
新築、リフォームを問わず、ご家族でお好きなパターンの塗り付けを楽しんでみては如何でしょうか。
素敵なデザインの壁が生まれることでしょう。

美しい漆喰壁に出会った時、思わず触りたくなります。「光」「影」「空気」を美しく感じ、心を満たすやすらぎと清潔感に包まれます。
目に優しい質感と肌合いで、夏に触れるとひんやりとし、冬に触れるとぬくもりを感じます。
その風合いはどんなに化学が進歩しても作り出すことは出来ないと思います。

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2016.10.29 : おうちが出来るまでにやること ~第230話

漆喰(しっくい)とは、消石灰を主原料に糊と繊維を添加した壁材のことを言います。

それぞれの素材を説明しますと、まず主原料の消石灰とは石灰石を900℃前後で焼いて生石灰にし、それに適量の水を掛けて粉末状に、又は、多めの水に浸してクリーム状にしたものをいいます。
添加材の糊とは主に北海道日高などで採れる黒銀杏草(くろぎんなんそう:海草)などを、鍋に水を張り、沸騰させずに大方溶けるまで煮込み、茎や筋の固い部分を取り除いたドロドロネバネバ状のものをいいます。粘着性と施工性を高める為のものです。

繊維は漆喰の場合、麻の繊維を細かく揉みほぐし15㎜前後に長さを揃えたものを使います。
ひび割れ防止のツナギとしてや、石灰が硬化する為に欠かせない保水の役目をします。
その3種類の素材を混ぜ合わせたものを漆喰といいます。
漆喰材料の種類としては、自分で素材から加工して作る現場調合漆喰と、袋入りの粉体で全て調合済の水を加えて練るだけで漆喰が出来るプレミックス商品、予め練り込んで直ぐに使える練り込みタイプの商品があります。
全て天然素材の原料を配合し作られている物が主ですが、中には化学製品を配合したものも有るので確認をされた方が良いでしょう。

漆喰の歴史

その歴史は古く、はるか5000年を遡ります。古代エジプトのピラミッドの壁やギリシャ、ローマ時代の建物にも使われ、アジアでは中国の万里の長城にレンガを積む石灰モルタルとして使用されました。古代ギリシャ時代から近代ヨーロッパへと継承されてきたフレスコ絵画の伝統も、漆喰の材料と技術の精髄といえるでしょう。

日本では1300年前の、奈良時代、平安時代からあり、セメントが無い時代に高級建材として特定の建物に使用されていました。
海草糊を使用する独特の工法が開発され、日本の建築文化を長い間支えてきました。
特に普及したのは江戸時代で、江戸や地方でも幾度となく起きた大火に備える為でした。
住宅の密集に伴い防火の意味で一般の建物にも大いに奨励され広く使われるようになったのです。
漆喰壁は大事な財産を守る為の手段でした。
そして明治維新後もレンガ造や木摺りの上に何層も塗り重ねる本漆喰の工法として、洋館造りの内外装に使用されました。
セメントが登場したのはわずか150年前、新建材に多様される化学樹脂系の材料に至っては数十年の実績しかありません。
漆喰が5000年の歴史を持っている事は、まぎれもなく素晴らしい本物である事の証明です。

石灰とは

主原料の石灰とは、先ず原料の石灰岩は、かつて大量のサンゴが生息していた海が隆起して石灰岩となったもので、すべて国内で採取出来る純国内資源です。
それを焼成して作られる消石灰の用途は広く、あらゆるものに無くてはならない素材です。
重工業の世界では鉄を作るのに使われています。
純度の高い鉄を作るため炉の中に石灰を投入し不純物を分離させる役割を果たしています。
水と空気を守る大事な役目として、石灰は上下水道の水の浄化処理やゴミ焼却で出る有害物質の除去に使われています。
一般的に身近なところでは食品用の砂糖の精製、こんにゃくの固化剤、チューインガムのベース、ソーセージやゼリーの形状強化などに使われています。
また、石灰の持つ吸湿性を利用して乾燥材や吸湿剤として、水と反応して発熱する特性を利用して、お酒やお弁当などの加温材としても使われています。
そして暮らしに重要な役割として、医療の分野で歯科材料や人工骨、錠剤の成型、ギブスの材料など、その他、消毒や防疫など細菌による感染症予防にも大きな効果を発揮しています。
最近では鳥インフルエンザなどのウイルス伝染病予防にも使用され、予防対策と同時に嫌な匂いを抑える防臭効果も発揮しています。
更に石灰の特徴として空気中の二酸化炭素(CO2)を吸って石に戻っていく性質があり,強固な壁をつくることが出来ます。
漆喰を使って何百年も経年した建物が国内外に多く現存していることでも分かると思います。
その石灰を主原料としている漆喰の壁は、耐久性、防火性、調湿性、防カビ性、抗菌作用を併せ持つ快適な室内環境を作る、とても優れた建材だといえるでしょう。
石灰は環境にやさしい地球を守るアルカリ資源です。
そして何よりCO2削減に役立つ性質であることは、これからの環境問題に多いに貢献できる素材といえるでしょう。

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2016.10.28 : おうちが出来るまでにやること ~第229話

「家をつくろう!」と思い立った時、皆さんは何から取りかかりますか?
住宅展示場に足を運んでみる、インターネットで調べる、家を建てた知人に話を聞いてみる等、さまざまだと思います。
でも、多くの方にとって住まいづくりは人生初の試みで、実際に取りかかってみると「はて、何から始めたらいいものやら・・・」と戸惑うことも多いのではないでしょうか。

●住宅雑誌って膨大にありますが・・・

いざ本屋さんに行ってみたものの、住宅関連の本の多さにたじろいでしまう方も多いのでは?
セミナーに参加してくださった方々にお聞きしても、「何を買えばいいのか決められず、そのまま帰ってきた」「とりあえずそれらしい雑誌を1冊買ってみたが、ほとんど読んでいない」・・・と、お目当てのものに出会うのはなかなか難しいようです。

住宅関連の雑誌は山ほどあります。
月刊、季刊から不定期発行のものまで、また日本のものばかりでなく海外の雑誌も多く出版されています。
専門誌のほか、ファッション誌や週刊誌などでも住宅の特集がよく組まれていますね。
これほど数多く出版されているということは、それだけ住まいという分野が幅広く重要な意味を持っているといえるのですが、膨大な雑誌を片っぱしから見ていくのは大変です。
ある程度は「あたり」をつけて効率よく雑誌を探していきたいものです。

●雑誌はターゲットや目的によって分類されます

住宅雑誌は、一見同じように見えても、対象とする読者の違いなどにより、それぞれ特徴があります。
それを少しでも見極められると、読みたい本がみつけやすくなるかもしれません。
大きくは、一般読者向けの『一般誌』と住宅専門家向けの『専門誌』に分けられます。
それらはさらに、デザイン性を重視したものから一般的なもの、知識習得のためのノウハウ本など、さまざまに分類されます。

たとえば「一般誌か専門誌か?」という違いは、雑誌に掲載されている広告や、書店の売場、価格などから見分けることができます。
書店に行くと、一般誌はファッション・料理といった女性向け雑誌と同じ場所に置かれていることが多いのですが、専門誌は「建築」の専門書コーナーに置かれていますね。
掲載広告も誰へ向けた広告なのかを見ると何となく違いが見えてきます。
こんなちょっとしたことからも雑誌選びのコツを得ることができます。
雑誌の選び方は人それぞれですが、慣れていない方は読みやすい一般誌から読み、より詳しく知りたいと思ったら専門誌も読んでみる、という流れがよいでしょう。

●雑誌を読むにもいくつかの目的があります

『住宅雑誌を読む』と一口にいっても、その目的はさまざまです。
住まいづくりを考えている皆さんも、住まいづくりの段階が進むにつれ、求める情報が変わっていくはず。
実は、自分自身が「何を求めているのか」を把握しながら情報収集することがとても重要なのです。

●気軽に手に取ろう

身構えて住宅雑誌を読む必要はありません。
気軽に雑誌を手に取り、自由に見て、「なんだか面白そう・・・」とわくわくしたり興味をかきたてられることが、何よりも大切です。
自分の感覚を信じて、目的や感性にぴったり合うものを探していってください。
住宅雑誌は安いものばかりではありませんし、情報がありすぎても困ってしまいますから、最初から一度にたくさんの本を読む必要はないと思います。
住まいづくりが進んでいく中、状況や自分の求めるものに応じて、柔軟に少しずつ色々な雑誌を活用していくといいでしょう。

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2016.10.27 : おうちが出来るまでにやること ~第228話

住まいを持とうと思うタイミングは人それぞれですが、どんな経緯であれ出来るだけ満足のいく住まいにしたいですよね。
でもそれまで新しい住まいのことを想像したことがなければ「満足のいく住まいとは…」とご家族で考えても、いったいどうしたら良いかわかりませんね。
そんな皆様へ、今回のコラムでは住まいの要望をまとめるいくつかの方法をお伝えしたいと思います。

●暮らしを振り返ってみよう

まずはご自身たちの暮らしを振り返ってみましょう。
現在の住まいや家族について考えてみてください。

■今の住まいで気に入っている点や不満な点を書き込んでみよう!
現在の家のプランがある場合はそれに、なければご自身で住まいの間取りを描いてください。
そしてその中に気に入っていることや不満なことを書き込んでください。
また子供の頃に過ごした家についても住まいの記憶をたどって考えてみてください。
家族の団欒の場所、自分の部屋…etc.。
新しい住まいのイメージ探しはまず過去を振り返るところから始まるのです。

次に家族の生活について考えます。

■平日と休日に分けてみんなの生活タイムテーブルを作ってみよう!
日常の生活をグラフにすると改めて家族のいろいろなことが見えてきます。
「お父さんは平日ほとんど家に居ないのね。だから休みの日は居間でゴロゴロ…まぁ、1週間のくつろぎを日曜日にまとめ取りしてるんだね」とか、「お母さん、子供たちが学校から帰るまでの数時間ご近所さんとお茶飲んだりして、ずいぶん自分の時間を楽しんでるね。
ボクは会社でヘトヘトなのに…」とか…。
あらら、いろいろばれちゃいますね。
生活をグラフにすることで、朝の洗面所の混み具合や家族団らんの時間帯など日常何気なく生活している中での改善点や大切にしたい家族の時間などが浮かび上がってくると思います。

●これからの暮らしに望むことは?

現在の暮らしを振り返ってなにか気づいた点はありましたか?
家族や個人の生活で大切にしたいこと、見つかりましたか?
「子供がもう少し大きくなって手が掛からなくなったら自分の時間を過ごす場所が欲しいな」
「毎日帰りが遅いけどせめてお風呂くらいゆったり入りたいよな」
「日曜日のランチは家族みんなで作ったら楽しそうだね」
そんな生活の希望が出てきたらノートに書き留めましょう。

自分時間を楽しむスペースはどんなイメージですか?
インテリアやそこに置きたい雑貨やお茶を飲む食器、飾りたい花々などイメージにあう写真を見つけたらノートに貼ってください。
ゆったり入りたいお風呂のイメージは?
家族みんなが一緒にランチを作るダイニング・キッチンはどんな感じ?
生活の希望とイメージのわかる写真や絵をセットにすると、ご自身のメモにもなりますし、将来依頼先へ希望を伝えるときにとても良い資料になります。

●家族で話し合ってみよう

家族それぞれの「これからの暮らしに望むこと」が出来たら、みんなでその希望を見せ合いましょう。
住まいづくりは家族についてみんなで話し合う良い機会でもあります。
個人の希望や家族の希望を出し合いながら、面と向かって少し気恥ずかしいですが、自分たちはどんな家族でありたいか、話し合ってみましょう。
そんな話し合いの中から家族のコンセプトが見つかるのではないでしょうか。
『家族のコンセプト⇒新しい住まいのキーワード』ほら、だんだん見えてきませんか?新しい住まいのイメージ。

考えたこと、話し合ったことは一冊のファイルにまとめてください。
日付も記入しておくとなお良いです。
また、集めたイメージの写真などは「どこが気に入ったか」などのコメントを書いておくと後々、細かいことを忘れたときに便利です。
そして最初の一歩であるこのファイルは、住まいづくりが進み、考えに迷いが生じたとき、考えを整理するため、また最初に立ち戻るのにとても有効な資料になります。

住まいづくりは間取りや広さの要望から始まるのではありません。
「どんな風に暮らして行きたいか、家族のかたちはどうありたいか。」皆さんの生活のあり方から始まるのです。
そして満足のいく住まいとは皆さんの希望する生活をしっかりと包んでくれる住まいなのだと思います。
住まいづくりは人生で最大のお買い物、「そうだ!!家を建てよう!!」のタイミングが計画的な人もそうでない人も、ご自身の要望やイメージをはっきりさせることで、満足のいく住まいに近づくことが出来ます。
おうちの相談窓口では「住まいの計画書作り」として皆さんの住まいづくりの最初の一歩をサポートしています。

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