おうちが出来るまでにやること ~第34話

おうちが出来るまでにやること ~第34話

家の耐震性は、地盤の強度に左右されます。
いくら頑強な構造であっても、軟弱な地盤にそのまま建てられたのでは大きな地震に耐えられません。
地盤とは地面から深さ約100mまでの部分を指し、建物の総重量を支えるだけの強度が必要です。
家を建てる前には必ず地盤調査を行い、地耐力(地盤がどの程度の重さに耐えられるか)を確認する必要があります。

地盤調査で軟弱とわかった場合は、必要に応じて地盤改良を行い、地盤の状態に見合った基礎仕様が決定されます。
以前の木造住宅では「布基礎」が一般的でしたが、阪神淡路大震災以降、地面全体をコンクリートで覆う「ベタ基礎」が標準となっています。
建物の重量を面で支えるので、布基礎よりも強度が増すからです。
ただし、ベタ基礎の場合、コンクリートの荷重がそれだけ地盤にかかるので、注意も必要です。

基礎を施工した上に、土台、柱を強固に緊結することで、地震に強い家がつくられます。
注意したいポイントとして、「土台の強度」があげられます。
阪神淡路大震災では、土台の腐りが原因で多くの住宅が倒壊しました。
以前は、コンクリートの基礎の上に土台を直接のせていたため、床下の湿気がコンクリートを通じて土台に吸い上げられ、腐朽につながりました。
現在では、床下の通気を促す「基礎パッキン工法」なども採用されています。
これは、基礎と土台の間に硬質ゴムなどのパッキンを等間隔に入れて密着を防ぎ、風の通り道を設けるもの。
基礎の強度を保つ上でも有効とされています。

住まいは強い地盤の上に建てられるのが、理想です。
しかし、必ずしも、すべての住まいが好条件の立地に建てられるわけではありません。
地盤が弱い場合は地盤改良を行い、地盤に適した基礎を作ることが重要になります。

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