おうちが出来るまでにやること ~第44話

床暖房の種類とそれぞれの特徴床暖房は大きく分けて、電気式と温水式の2種類があります。

それぞれメリットとデメリットがあるので、購入の際には、それを踏まえて検討することが大切です。
電気式床暖房は、床下に電熱線ヒーター内臓のパネルを敷き詰めて、その熱で部屋を暖めます。
一方、温水式床暖房は、ボイラーで温めた水を床下の配管に流し、温水の循環によって部屋を暖めるというものです。

電気式は初期費用が安く、構造も比較的単純なためにメンテの必要もさほどありません。
仮に、温水式が6畳部屋で60万円、12畳部屋なら80万円程度の初期費用がかかるとすれば、電気式では、同じ条件でそれぞれ30万円と60万円程度におさえることができます。

ただし、月々の光熱費は、電気式の方が割高になるため、長い年月使用するほど温水式がお得になっていきます。
また、初期費用に関しても、床面積が広くなるほど両者の差は小さくなっていくので、全館床暖房を行う場合は温水式の方が割安です。
ただ、水を暖めるために使用するボイラーの劣化は床暖房本体よりも早く、寿命は10年程度と言われています。

したがって、コストの計算をする際には、ボイラーの修理や交換も考慮に入れた方がよいでしょう。

次に、暖房性能の比較です。
立ち上がりの遅さは床暖房共通の弱点ではあるものの、温水式なら比較的早く部屋を暖めることができます。
また、電気式は床の温度が45度前後に達するため、動きの少ない赤ん坊やお年寄の場合、接地面に熱がこもって低温やけどを負う危険があります。

したがって、電気式床暖房を購入する場合は、自己温度制御機能があり、床の上で長時間じっとしていても熱がこもりにくいタイプのものをおすすめします。
一方、温水式であれば、温度は40度以下に設定されているので、低温やけどのリスクは低いと言えるでしょう。

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