おうちが出来るまでにやること ~第86話

間取り図の中には、一見個室に見える部屋が、「サービスルーム」や「納戸」と表記されているものがあります。
なぜこのように表記されているのか、疑問に思っている方もいるのではないでしょうか。

間取り図を見ていると、「2SLDK」や「3LDK+N」などの表記を目にすることがあると思います。
ここに表記されている「S」は「サービスルーム」、「N」は「納戸」を示しています。

サービスルームと納戸には、実は明確な区別はありません。
和風な物件の場合なら納戸、洋風な物件ならサービスルームと表記するなど、名称から受けるイメージと建物のイメージを統一させるために変えているようです。
また最近は、「DEN(書斎)」や「F(フリールーム)」などと表記されている間取り図もありますが、基本的には納戸やサービスルームと違いはありません。

サービスルーム・納戸とは、建築基準法により「居室」と認められない部屋です。
建築基準法では、「人が居住・執務・娯楽などの目的のため継続的に使用する室」を居室と定めています。
居室と認められるためには、採光や換気など、さまざまな基準を満たす必要があります。
さらに、窓の最低面積は「床面積の7分の1以上」と決まっています。

そのため、何かしらの理由により採光のための窓を設けることができない部屋は、サービスルームもしくは納戸と表記されるのです。
サービスルームや納戸の中には、窓がついている部屋や、広いスペースが設けられている部屋などがあります。
そのため、サービスルームや納戸を居住スペースとして活用しようと検討している方もいることでしょう。

しかし建築基準法では、サービスルームや納戸は居室として認められていないため、コンセントがない場合やエアコンが設置できない可能性があります。
そのため、必ず物件には足を運び、居住できるスペースかどうかを重点的に確認しましょう。

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