おうちが出来るまでにやること ~第179話

阪神淡路大震災と東日本大震災の教訓により、建物の耐震性に大きな注目が集まっています。
建物ばかりでなく、土地の地盤についても調査が必要とされています。。

1950年に人命・財産の保護・保全を目的とし耐震基準を定めた建築基準法が施行されました。
これにより、市街地だけに適用されていた耐震基準が全ての建物に適用されるようになりました。

その後1978年に発生した宮城県沖地震を受け、1981年に建築基準法が改正され、耐震設計法は大きな転機を迎えます。
これまでの、震度5程度の中規地震に対して倒壊しない基準から、震度6~7の大規模地震でも倒壊しないという基準になりました。

また、「保有水平耐力」という概念が持ち込まれました。
建物は地震で大きく揺らされると一部的に損傷を受けますが、これにより揺れのエネルギーを吸収し、建物の被害を減少することができる性質があるため、これを設計に持ち込むことにしたのです。
たとえば、柱の一部が壊れることにより揺れが吸収され建物そのものの倒壊を免れたといった事例があります。

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