おうちが出来るまでにやること ~第227話

現在、住まいづくりに取り組んでいらっしゃるみなさん、みなさんが家を建てようと思われた「きっかけ」はいったい何でしょうか?
自分たちの家を持ちたかったから、という方もいらっしゃるかもしれません。
また、いくつもの状況や理由が重なって決意された方もいらっしゃると思います。

●どんな「きっかけ」が多いのでしょう?

住まいづくりの「きっかけ」は実に様々で、大きく次の3つに分けることができます。

(1) 家族状況の変化
結婚、お子さんの成長や独立、親との同居などによって、一緒に生活していく家族の顔ぶれが変化する場合です。
この場合は、家族の成長や加齢に伴って変化する生活スタイルを長期的に考慮しておくことが必要です。
例えば、お子さんの小学校入学までに新しい住まいを建てたいという場合、小学生と中高生では身体的にも大きく変化し、また、精神的な成長、勉学への取組み姿勢などによって空間のあり方が異なります。
さらに、将来独立して家を出ることもあります。
新しい住まいでお子さんのスペースをどのように展開するかが1つのポイントとなります。

(2) 居住条件の変化
社宅契約や賃貸契約が満了になる、住宅手当などが打ち切りになる、土地を相続または贈与などによって入手する、などの居住条件に変化がある場合です。
この場合は、時間的な制約の有無が計画を大きく左右します。
時間的な制約がない場合には、じっくり計画を練ることができるのですから、あまり慌てずに新しい住まいに求めるものは何かをはっきりさせながら、住まいづくりに取り組んでください。
逆に時間的な制約がある場合、例えば社宅での居住期間が決められている場合は、退出期限の遅くとも1年半前には住まいづくりの計画を始めましょう。

(3) 現在の住まいが不満または老朽化
今の家が不満、というきっかけで住まいづくりを思い立たれる方はマンションやアパートといった共同住宅に住んでいることが多い傾向にあります。
この場合、どうしても不満な部分の解決に目が行きがちになりますが、現在の住まいで気に入っている部分を見つめなおしておくことも大切です。
今は暮らしやすいために意識していないことでも、新しい住まいにしっかり取り入れたいものです。
一方、老朽化したので新しくしたいという方は、バリアフリーにしたい、地震に強くしたい、二世帯にしたい、防犯性を高めたい…などの新しい要素もあわせて希望されていることが多いようです。
新しいものは、現在の生活では体感していないものでもあるので、どの程度まで取り入れる必要があるのかを見極め、過剰にならないようにしましょう。

みなさんの場合はいかがでしょうか?「きっかけ」を見つめなおすことで、初めに住まいづくりに求めていた大事な要素を思い出してみてください。
そして、そこを足がかりとして、新しい住まいへの要望やイメージをふくらませてみましょう。

大分県で一戸建て住宅の新築相談なら 大分市にある おうちの相談窓口 大分店まで!
資金融資の相談から建築会社選びまで 新築一戸建てのご相談ならまずは「おうちの相談窓口 大分店」にどうぞ
貴方のご希望に沿った新築一戸建に関するお手伝いをいたします
大分県 大分市の住宅新築に役立つ情報が盛りだくさん
マイホーム・戸建て住宅新築のことなら「おうちの相談窓口 大分店」にお任せください

  • Line@登録

    友達追加
    セミナー情報やお得な情報をいち早くGET!
    無料相談やセミナー予約も出来る便利なLine@を追加してみませんか?
    友達追加は上のボタンをクリックするだけ!
    ※Lineインストール済のiPhoneやスマートフォンから上のボタンをタップして表示される画面で「友達リストに追加」をタップしてください
    ※PCからの場合は上のボタンをクリックして表示されるQRコードをiPhoneまたはスマートフォンで読み取って「友達リストに追加」をタップしてください
  • 無料個別相談予約

  • 無料セミナー予約

  • 提携優良工務店・お家づくりアドバイザー紹介

  • リンク集

  • Facebook

PAGE TOP ↑
個別相談資料請求電話問い合せ